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積み木

  • ひーくん
  • 2021年1月14日
  • 読了時間: 2分

保育園にはたくさんの積み木があります。

いろいろな形、色、素材。

本物の木を使った積み木は、五感に刺激を与えます。


 保育園にある積み木。端材から作ったオリジナルの積み木も。



積み木は玩具としてはとてもシンプルです。

立方体や直方体のものが基本で、それに少し色がついていたり素材のままだったり。



市販の玩具は目立つ色のものが多いですね。

保育用品にも多いのですが、こういった玩具は


『子どもを遊んでくれる玩具』


とも言えます。


形や色で子どもをひきつけたり、一方的に音を出してくれたりする玩具は

確かに子どもを喜ばせてくれますが

遊びのイメージが固定されることから

子ども自身が遊びを創り出すことが出来ません。


 キリン。さっきまではこのひとつひとつがトマトでした。



積み木はいろいろなものに変身します。

昨日は車だったり

今日はたまごだったり

いわゆる見立て遊びにも使えます。


積んで崩してを楽しんだり

家を作っておうちごっこをしたり

幼児になれば

『高く積み上げようぜ!』

と協働性が生まれたり。


玩具を選ぶときに大切なことは

主体がどこにあるか、です。


主体は子ども。

玩具に遊んでもらう、ではなく

『子どもが、遊ぶ』です。




想像力と創造力が育まれる積み木。


さて、明日はいったい何になるのでしょう。


積み木にはワクワクするものが溢れています。

 
 
 

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